スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とっさの救命措置 駅員らに感謝状 千代田区のJR有楽町駅(産経新聞)

 千代田区のJR有楽町駅で、心肺停止状態になった男性(52)に救命処置を実施したとして、東京消防庁丸の内消防署は31日、駅員の男性ら4人に消防総監感謝状などを贈った。

 感謝状が贈られたのは、有楽町駅員の小林大輔さん(30)、警視庁丸の内署の山内正彦巡査長(27)、警備員の苅宿誠さん(26)。また、丸の内消防署の今井忠一消防司令長(60)には、消防総監賞が贈られた。4人は26日、連携して人工呼吸や自動体外式除細動器(AED)を使って、男性の呼吸を回復させた。

<大丸東京店>12階の店から煙 客ら300人が一時避難(毎日新聞)
<名古屋市役所>新規採用587人に辞令交付(毎日新聞)
鬼太郎宝くじ1日発売、漫画主人公登場は初(産経新聞)
政令市・相模原スタート、全国19番目…神奈川(読売新聞)
政党機関紙配布 旧社保庁職員に逆転無罪 東京高裁判決(毎日新聞)

後期高齢者保険料、2.1%増=来年度、都道府県格差2倍強-厚労省調査(時事通信)

 厚生労働省は30日、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度の2010年度の1人当たり平均年間保険料額(全国ベース)が前年度比2.1%増の6万3300円になると発表した。保険料は運営主体である各都道府県の広域連合が設定するもので、最も高い東京(8万8439円)と最も安い秋田(3万8110円)の間で、約2.3倍の格差が生じた。
 厚労省が各広域連合の改定状況を取りまとめた。都道府県別に見ると、保険料額が高いのは、東京に続き神奈川(8万5724円)、大阪(8万728円)の順。逆に安いのは秋田に次いで岩手(3万8342円)、青森(3万9939円)と続いた。 

【関連ニュース】
65歳以上は市町村国保に加入=新たな高齢者医療制度案
山本全国町村会長が失職へ
前副知事らを起訴=町村会汚職で福岡地検
鳩山政権は公約違反=共産・小池氏
中島容疑者、副知事就任時にも現金=町村会長側から祝い金

郵政改革案「亀井氏案で進める」=預入限度額は2000万円軸-鳩山首相表明(時事通信)
死亡認定取消、海保に請求=北朝鮮で確認、失跡男性の兄-兵庫(時事通信)
中国人観光ビザの要件緩和を=菅副総理(時事通信)
<自民党>鳩山邦夫氏の離党届受理 参院選にらみ処分できず(毎日新聞)
小泉被告、あす判決 元次官ら連続殺傷(産経新聞)

<センバツ>向陽…伝統の左腕擁した古豪 OB前に堂々復活(毎日新聞)

 第82回センバツ大会第2日の22日、45年ぶりの勝利を挙げた向陽(和歌山)。戦前の旧制海草中学時代には伝説の左腕・嶋清一投手(故人)らを擁して夏の甲子園を連覇した強豪だったが、校名変更などの影響で海草OBと向陽OBとの間には溝があった。それを埋める現役選手の活躍にスタンドのOBたちは感激の表情だった。

 四回、向陽の先制に沸く三塁側アルプス席。海草OBの中山祐昭(さちあき)さん(80)=和歌山市=は「派手さはないがコツコツと。これぞ海草野球」と喜んだ。思い起こすのは、71年前の夏の甲子園準決勝。近くの三塁側席で、嶋投手のピッチングを見て、海草野球部にあこがれた。海草中には進学したが、戦況悪化で高校野球は中断し、嶋投手は45年3月、学徒出陣で戦火に散った。

 戦後、「海草」の名は消えた。学区制の導入で、当時の主力選手は旧制和歌山中を前身とする桐蔭高校に転校した。桐蔭は48年夏の甲子園で準優勝。海草OBは向陽ではなく桐蔭で後輩に指導するようになった。海草OBと向陽OBには次第に距離が生まれ、嶋投手と海草野球部は歴史に埋もれた。

 再び光が当たったのは半世紀後。98年夏の甲子園決勝での横浜(神奈川)の松坂大輔投手(現ボストン・レッドソックス)のノーヒット・ノーランで、嶋投手の記録に関心が集まり、08年野球殿堂入り。刺激を受けた野球部員も懸命に練習に取り組み、21世紀枠で出場を果たした。

 2月、海草中で嶋投手のチームメートだった古角(こすみ)俊郎さん(88)=和歌山県那智勝浦町=が初めて母校で現役部員たちを指導。「70年前から言われていることだが」と断りながら打撃での腰の回転の重要性を説いた。そばで見ていた中山さんは「嶋さんと今の選手たちが海草と向陽の橋渡しをしてくれた」と感じた。

 開幕前、初めて和歌山市内の嶋投手の墓に参ったナイン。粘り強く守り、相手の反撃を1点に抑えた。好投した右腕の藤田達也投手(3年)は「自分が右から投げている時、嶋さんが左から一緒に投げているような気がした」と語る。古角さんは「海草の野球が生きていた。こんな素晴らしい試合をしてくれて、嶋も天国で喜んでいるはず」と笑顔だった。【加藤明子、遠藤孝康】

【関連ニュース】
白球と戦争:海草・向陽野球の原点/上 /和歌山

<鳥取不審死>上田容疑者を強盗殺人罪で追起訴(毎日新聞)
<監禁致死>「止めて」懇願無視 運転の男起訴 名古屋地検(毎日新聞)
「コンビニ強盗やった」と供述=計4件か、包丁所持で逮捕の男-奈良県警(時事通信)
雑記帳 クラゲの水族館、来館者数がV字回復 山形・鶴岡(毎日新聞)
「住民の葬儀情報を町議に漏らす」町長を告発(読売新聞)

郵政改革、今週決断=政府出資と郵貯限度額が焦点-亀井担当相(時事通信)

 政府が今国会への提出を予定する郵政改革法案(仮称)の策定作業が大詰めを迎えている。亀井静香金融・郵政改革担当相は24日にも、焦点となっている日本郵政グループへの政府出資比率や、郵便貯金の預け入れ限度額の緩和問題について判断を下す構えだが、「皆さんのいろんな意見を一生懸命聞きながら考えている最中だ」と依然頭を悩ませている。
 政府は郵便、金融の全国一律サービスを維持するためには、グループの収益基盤強化が不可欠として、限度額引き上げをはじめとした業務範囲拡大を検討している。しかし、これに対しては金融界を中心に「民業圧迫」との反発が強い。
 こうした批判に配慮し、グループに強い政府関与を残す場合は限度額引き上げを小幅に抑える必要がある。半面、収益面を重視して引き上げ幅を大きくするのであれば、政府出資を最小限にとどめるといったように、政府出資と限度額はセットの関係にある。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

「びわこ号」を復活走行へ 大阪・寝屋川市と京阪電鉄(産経新聞)
<名古屋市>議会基本条例、全会一致で可決 市長は再議検討(毎日新聞)
生方副幹事長は続投=小沢氏、解任方針を撤回-民主(時事通信)
<金子みすゞ>17歳時の写真、遠縁宅で発見 大阪で公開へ(毎日新聞)
高校無償化法案が審議入り=4月から施行へ-参院(時事通信)

<街頭募金詐欺>被害特定できなくても罪成立 最高裁(毎日新聞)

 個々の被害者や被害金額の特定が難しい、うその街頭募金に詐欺罪が成立するかどうかが争われた刑事裁判で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は17日付の決定で「特定できなくても詐欺罪は成立する」との初判断を示した。そのうえで同罪などに問われた大阪市阿倍野区の自称NPO法人代表、横井清一被告(39)側の上告を棄却。懲役5年、罰金200万円とした1、2審判決が確定する。

 街頭募金を悪用した詐欺として、大阪府警が全国で初めて立件した事件だった。1、2審は募金総額を被害額と認定したが、被告側は「詐欺は被害者ごとに成立する。それぞれ立証しなければ全額を被害額とみることはできない」と無罪を主張して上告していた。

 小法廷は、(1)不特定多数の通行人に同内容の寄付の働きかけを継続しており、被害者ごとに区別してだましていない(2)寄付者は名前を告げず、募金箱に入れば他の募金と混ざって特定できなくなる--点を指摘。「募金の方法、期間、場所と得た総金額を示せば、罪の内容は特定可能」と指摘し、うその募金活動全体を一つの罪と解釈できると判断した。

 弁護側は「寄付の動機はさまざま」とも主張したが、小法廷は「被告の真意を知っていれば寄付することはなかった」と退けた。

 1、2審判決によると、横井被告は04年10~12月、大阪、京都、神戸などの繁華街で、仕事内容を偽って募集したアルバイトに「難病の子どもたちを救うために募金に協力をお願いします」と連呼させ、通行人から総額約2480万円の寄付金をだまし取った。【銭場裕司】

【関連ニュース】
「円天」詐欺事件:元会長に懲役18年判決…東京地裁
詐欺ほう助:東山魁夷贋作の被告に無罪判決 岡山地裁支部
振り込め詐欺:2月は全国で534件 再び増加に転じる
北九州・発砲:工藤会会長宅を捜索
融資金詐欺:コシ社長に実刑 東京地裁判決

首相、危うい「県外固執」 腹案は「徳之島」 米側、難色示す可能性(産経新聞)
<訃報>勝呂忠さん83歳=洋画家(毎日新聞)
洗練された大人のスイーツ頂点は? 一流パティシエが競う(産経新聞)
30年地震確率、高い水準に=新潟・十日町断層帯西部-政府調査委(時事通信)
組織改革、見直しに着手=防衛省(時事通信)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。